東京三大どら焼きのひとつともいわれる、浅草雷門「亀十」、上野「うさぎや」、東十条「黒松本舗 草月」。その中でも、亀十のどら焼きが食べてみたいです。ふわふわの生地が特徴らしいです。
最初に行ったのは平日の12時頃です。平日昼なら何とかなるだろうと思っていたのですが、甘かったです。店の前にはすでに50メートルくらいの行列。お店の方の列整理も手際がよく、次々と人をさばいていく様子が見事でした。
さすがにこの長さは厳しいと思い、その日は断念。代わりに満願堂 浅草本店で芋きんを買って帰りました。ねっとりしたさつまいもの甘さがおいしかったです。
次は日曜日の朝10時頃に再挑戦です。今度は早めに行けばいけるだろうと思ったのですが、さらに甘かったです。なんと100メートルくらい並んでいました。観光客らしき人も多く、午前中とは思えない混雑ぶりでした。
そのまま舟和 本店で芋ようかんを購入。久しぶりに食べましたが、あの素朴な味はやっぱりおいしくて大好きです。
三度目は平日の朝10時頃でした。今度こそと思って向かったのですが、また50メートルくらい並んでいました。列を整理していた店員さんに、「何時ごろが一番空いていますか?」と聞いてみたところ、返ってきた答えはまさかの「今です」でした。
どうやら、これでもかなり空いている状態だったようです。もう昼間は無理なのでは……
結局この日も列に並ぶのは断念し、帰りにパン・メゾン 浅草花川戸店で塩パンを買って帰りました。外はパリッとしていて、中はじゅわっとバター。もっちりしたパン生地がおいしかったです。
グーグルマップの混雑情報を見ると、18時過ぎくらいなら午前中の半分くらいの人数に見えます。ただ、夜は散歩ルートから外れてしまうので、わざわざ行く気にはなれません。どら焼きへの道が、完全に修行編になっています。並べばいいだけの話なのですが、なんだか悔しい。いつ食べられるのだろう。
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