家庭菜園で育てているシソとトウガラシが、順調に育っています。シソは、その都度収穫して、パスタに入れたり、そうめんの薬味にしたりしています。必要な分だけ採れるので、家庭菜園のシソはなかなか便利です。
そして、たくさん収穫できているのがトウガラシです。赤くなったものから収穫して乾燥させ、少しずつ料理に使っています。かなりの量が収穫できたので、家で使う分は、もう半年分くらいありそうです。さすがに家だけでは使い切れそうにないので、おすそ分けもしています。それでも、まだまだあります。
そこで、トウガラシを使って、柚子胡椒を作ってみることにしました。柚子胡椒といえば、一般的には青トウガラシを使ったものを思い浮かべます。でも、赤トウガラシでも辛さはあるし、味もそれほど変わらないだろうと思い、今回は青トウガラシだけでなく赤くなったトウガラシも入れてみました。
ところが、作ってみて分かりました。赤トウガラシを使うと、水分が足りない!ということに。
材料を混ぜて柚子胡椒を作ったのですが、赤トウガラシを入れたものは、数日置いてもなかなか材料が馴染みません。時間が経ってもパサついた感じが残ったままです。
もちろん、辛みもありますし、塩味もあるので、料理に使う分にはそれほど支障はありません。実際、少しずつ料理に使っています。ただ、青トウガラシで作る柚子胡椒とは、かなり雰囲気が違います。
赤トウガラシを使った柚子胡椒も作られているようなので、赤トウガラシでは作れないわけではなさそうです。ただ、今回の私の柚子胡椒は、どうにも水分が足りない感じになりました。
なぜ柚子胡椒は青トウガラシを使ったものが多いのか。実際に赤トウガラシで作ってみて、なるほどなぁと思いました。
家庭菜園で育てたトウガラシを、乾燥させて保存するだけでなく、こうして別のものに加工してみるのも楽しかったです。ただ、作るのに苦労したので、材料代に手間賃まで加えたら、買ったほうが安いと思いました(笑)。
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