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【新橋・竹芝スタンプラリー】旧新橋停車場とお茶の博物館へ

秋の紅葉めぐりスタンプラリーに参加しましたが、紅葉にはちょっと早い時期でした。なぜ、もう少し待たなかったのかというと、もうひとつ参加したいスタンプラリーがあったからです。

それが「新橋・竹芝フロントラリー~東京の玄関口のいまむかし~」です。せっかく出かけるなら、別々に行くのは何だかもったいない(笑)。というわけで、紅葉めぐりと一緒に楽しむことにしました。

浜松町駅、旧芝離宮、浜離宮と散策してから、旧新橋停車場へ向かいました。都立庭園にはよく行きますが、こんな施設があるとは知りませんでした。

旧新橋停車場は、日本の鉄道開業時に設けられた新橋駅の駅舎を再現した建物です。外壁のタイルが美しく、どこかレトロでモダンな雰囲気があります。周囲を見渡すと、高層ビルが立ち並び、ゆりかもめも走っています。歴史を感じさせる建物が、現代的な街並みの中にあるのが東京っぽいです。

続いて、建物の中も見学しようと思ったのですが、なんと、「お~いお茶ミュージアム」と「お茶の文化創造博物館」もあるではありませんか。しかも、ぐるっとパスで入館できます。これも知りませんでした!

せっかくなので、こちらも見学することにしました。

お茶の歴史や文化、身近なお茶にまつわる知識などを、展示や体験を通して楽しめます。普段、何気なく飲んでいるお茶ですが、改めて知ることも多く、なかなか面白かったです。

薬研(やげん)にも初めて触りました。茶葉を入れて、ごりごりとすりつぶす道具です。実際に使ってみると、思っていたよりも早く粉末状になり、びっくりしました。それから、お茶運びのからくり人形もありました。昔の人の工夫や技術は繊細だなーと思います。

https://www.tokyo-park.or.jp/event_search/shimbashi-takeshiba-frontrally.html

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