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映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』

久しぶりに映画を見てきました。急遽時間が取れたので、行ってきましたが、今映画館はコロナ対策で当日券のみ販売で、座席も1つ空けての使用でした。人数制限のため「The Final」のほうは、ほぼ満席でチケットが取れませんでした。いくつか空いていたんですけど、前の方だったため断念。前の方だと首が痛くなってしまって、長時間視聴するには向いていないんです。なので映画を見るときは、いつも一番後ろか、後ろから2番目を選ぶことが多いです。緊急事態宣言解除されたら、予約できるかな。行ける時間あるといいなぁ。

映画感想

やっぱり、殺陣がかっこいいです。このシリーズは最初から映画館で見てよかったなぁと思いましたが、今回もよかったです。たてというより「アクション」が凄まじい。緩急の幅が大きくて、振り回されます。動きの流れも美しいですし、静止の形も美しいです。

お話は、終始暗かったですね~。静寂と緊張が支配していて、刹那的な部分が美しかったです。人斬りだったころの剣心の話なので、他のシリーズとは全く趣が違いますが、これはかなり現実感があって、悲壮感も半端ない。自分の迷いを押し殺しながら暗殺を続ける剣心の痛々しさがもろに出ています。

お話の中で、巴と二人で生活をする部分があるのですが、その安らぎもその後に来る展開への、落差をはらんでいると思うと、息苦しいことこの上なかったです。儚いから美しいのでしょう。

もう一回見に行きたいです。その前に「The Final」見に行かなくちゃ。これ、どっちから先に見るのが正解だったのでしょう。

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