昨年、退職金の一部でいくつか個別株を購入しました。そして今年、ようやく株主優待を使える日がやってきました。
本当は最初に使えたはずだったのは楽天グループの株主優待です。しかし、利用には事前登録が必要で、「あとでやろう」と思っているうちに期限が過ぎてしまいました。せっかくの優待だったのに、一度も使わず終了です!ないわー。
今回届いたのは、株式会社パピレスの株主優待です。パピレスは電子書籍レンタル・販売サービス「Renta!」を運営しており、100株以上保有の株主には、保有条件を満たすことでRenta!で利用できる1万円分のギフトコードが贈呈されます。
私が購入した当時の株価は100株で約9万円でした。株価が多少下がっても、優待を毎年受け取れれば、10年ほどで購入金額分は回収できそうと考えて購入した銘柄です。もちろん、株式投資なので将来の株価や優待制度が維持される保証はありませんが、まあ自分へのご褒美枠だしいいかと思って。
もっとも、電子書籍はこれまで主に楽天Koboを利用していたため、Renta!はほとんど使ったことがありませんでした。そのため、ギフトコードをもらっても何を読もうか迷っています。今のところ有力候補は、『呪術廻戦』か『薬屋のひとりごと』の続きを購入することです。
せっかく受け取った優待ですから、今度こそ期限切れにしないようにしなければ!
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