「踊る大捜査線」の新作、待ってましたよ!そして、映画を観終わったあとに映画サイトの評価を見てみたら、思っていたより低い……(苦笑)。え、そうなの?と思いましたが、私は面白かったです!まあ、かなりの思い出補正はかかっていると思いますが(笑)。
この作品で好きなところは、昔の登場人物を別の人が演じるのではなく、ちゃんと同じ人物として時間を重ねているところです。私たちが「踊る大捜査線」を見ていなかった間も、登場人物たちはちゃんと現実の時間を過ごしていたんだなと思えて。
物語を見ていない間も、登場人物たちが私たちと一緒に時間を過ごしていたように感じられるところが、私はすごく好きです。
そして今回は、東京の街も楽しめました。東京中が撮影スポットになっているような感じで、実際に行ったことのある場所がたくさん登場します。知っている場所を登場人物たちが走っているのを見ていると、自分も一緒に東京を駆け回っているような気分になれたのもよかったです。
そして、AI和久さん。これは、なかなか良かったな~(笑)。やっぱり和久さんは要ですね。
映画サイトの評価はさておき、私は今回の『踊る大捜査線 N.E.W.』、けっこう好きでした。昔から見てきた人にとっては、映画そのものだけではなく、これまで一緒に時間を過ごしてきた登場人物たちに、また会える喜びが大きかった作品でした。全員に会えるわけではないのが、ちょっと寂しいところですが。
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