プロモーション

【北海道旅行】3日目。知床五湖と羅臼を巡る

北海道旅行3日目。この日はついに、知床五湖へ行きました。

前日から、めちゃくちゃ天気が気になってました。雨と曇りの予報が交互に出る感じで、どうなるのか心配でした。そして当日、降水確率30%。微妙です。快晴には恵まれませんでしたが、ぱらぱらと降る程度で、本降りにならなかったのでよかったです。

今回はガイドツアーに申し込んでいたので、朝、ホテルまで迎えに来てもらいました。参加者は8人にガイドさん1人。知床五湖の地上遊歩道を、約3km、3時間かけて散策します。

知床五湖では、ヒグマとの遭遇を避けたり、自然環境を守ったりするため、時期によって地上遊歩道の利用方法が決められています。ガイドツアーではなくても、出発前に知床五湖フィールドハウスでレクチャーを受けてから散策します。

散策場所や持ち物など、いろいろとルールがあるのですが、こういう規制がきちんとあるのはいいですよね。きちんと管理することで、知床の自然を長く楽しんでいけるんだと思います。

今回は大ループを歩きました。五湖からスタートして、一湖まで順番に巡っていきます。途中、植物や生き物についてガイドさんからいろいろなお話を聞きながら歩くのが楽しかったです。

鳥の鳴き声は、そこかしこから聞こえてきます。でも、姿はなかなか見えません。そんな中、唯一見ることができたのが鹿です。一度だけでしたが、ちゃんと姿を見ることができました。かわいい。

散策路はほぼ平坦なので、3時間の散策といっても、それほど大変ではありませんでした。ゆっくり歩きながら周りの景色を楽しめるので、気持ちよく歩けました。

紅葉も少し始まっていて、ところどころ赤く色づいている場所がありました。まだ本格的な紅葉には早かったようですが、緑の中に赤や黄色が少し混ざっている景色もきれいでした。

午後は知床峠を通って、羅臼まで行きました。知床峠の展望台からは、羅臼岳が間近に見えて迫力があります。標高738mの峠で、ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路の頂上にあります。

ちなみに、トイレはきれいでした。ただ、トイレットペーパーが一つもなかった(泣)

峠を越えて、さらに羅臼方面へ進んでいきましたが、霧がすごかったです。蛇行した山道を走るのは、なかなかのものでした。

羅臼では、海沿いを走って知床世界遺産ルサフィールドハウスまでドライブしました。ここはこじんまりとした施設ですが、知床半島先端部の自然や、そこで守られているルール、人と海との関わりなどを知ることができる展示があり、見応えがありました。

そして、2階に行くと海側に観察スペースがあり、海の様子を見ることができます。屋内から海を観察できる施設で、クジラやシャチなどが見られることもあるそうです。

この日は空もどんより。途中の道では霧もすごかったので、何の期待もせずに覗いてみました。すると、ぷかぷか浮かんでいる浮きと遊んでいるアザラシが見えました!よく見ると、10匹くらいはいそうです。

かわいい!船では生き物を見ることができなかったので、ここでアザラシを見ることができて大満足です。

そして、もうひとつ楽しかったのがグッズです。売っているグッズが、みんなかわいい。中でも「目つきのわるいいきものシリーズ」が凄くいい!凄く目つき悪い!(笑)

ということで、3日目も盛りだくさんで終了です。この日は前日と同じ「KIKI知床 ナチュラルリゾート」に宿泊しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました