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【古いデジカメ 買取】壊れていても売れる?15年前の一眼レフとコンデジを手放した

スマホで写真を撮るようになってから、デジカメを使うことはほとんどなくなりました。今ではスマートフォンのカメラ性能が大きく向上しており、日常の撮影はスマホで十分事足ります。

とはいえ、昔使っていたデジカメはなかなか捨てられず、長い間そのままにしていました。思い出もありますし、「もしかしたらまた使うかも」と思ってなかなか処分できませんでした。それでも今回、思い切って買い取ってもらうことにしました。

手放したのは、一眼レフが1台とコンパクトデジカメが2台。どれも15年くらい前の製品です。かなり使い込んだので、状態は決して良くありませんでした。液晶画面に不具合があったり、シャッターが開きっぱなしになったりと、故障している部分もありました。

正直、値段が付くとはあまり思っていませんでした。

ただ、調べてみると、壊れているカメラでも買い取り可能な業者は意外とあるようです。部品取りや修理して再販する目的で引き取られるケースがあるためのようです。

本当なら何社か査定してもらった方が高く売れるのかもしれません。ですが、それも少し面倒に感じてしまいました。今回は「引き取ってもらえるなら、それでいいか」という気持ちで、その場で決めることにしました。

査定金額は、全部で3,300円。1か月のガス代にもならない金額でした(笑)。

それでも、長い間しまい込んでいたカメラが片付いたので、引き出しと気持ちはすっきりしました。値段が大きく付かなくても、誰かの手に渡るかもと思うと、捨てるより全然いいですね。

古いデジカメでも、壊れていても買い取ってもらえる場合があるので、処分に迷っている方は一度査定に出してみるのもいいですよ。

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