先月、住民税の納税通知書が届き、支払いを済ませました。今年の住民税は5,000円でした。
会社員として働いていた頃は、住民税の通知を見るたびに「今年も結構な金額だな」と思っていましたが、退職後はその差に驚きます。収入が変わると、住民税の負担もここまで違うのかと改めて実感しました。
今年は、来年度の住民税や社会保険料などの負担をできるだけ抑えたいと考え、働く時間を調整しながら仕事を選びました。生活に必要な収入は確保しつつ、税金や社会保険料とのバランスを考えた結果、週の勤務時間もかなり意識して決めたのです。
ところが、なかなか予定どおりには進まない!職場の事情で勤務時間の調整が入り、気がつけば当初想定していたよりも働く時間が長くなっていました。その分、収入も増えています。
もちろん、収入が増えること自体はありがたいことです。が、複雑です。退職後は、必要以上の税金や社会保険料を負担しない働き方にしようと考え、今の仕事を選びました。
もちろん、たくさん稼げばその分手取りも増えるので、一概に損とは言えません。ただ、一定の収入を超えると税金や社会保険料の負担も大きくなるため、無駄に働いてしまったという思いが強いです(笑)。
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