先日、太田記念美術館に行ったついでに、明治神宮にも立ち寄ってきました。明治神宮を訪れたのは、妹の結婚式以来です。かなり久しぶりの参拝になりました。
原宿駅周辺はいつも人が多い印象ですが、明治神宮の境内も、想像以上に外国人観光客でにぎわっていました。「日本人はいないのか?」と思ってしまうくらい、外国人の姿が目立ちます。
境内を歩いていると、奉納された酒樽が並んでいる場所がありました。そこでは、外国人観光客が興味津々で酒樽を眺めたり、写真を撮ったりしていました。日本酒の酒樽がずらりと並ぶ光景は、日本らしさを感じる風景のひとつなんでしょうねぇ。
都心の便利な場所にありながら、境内に入ると豊かな緑に包まれます。周囲には多くの人が行き交い、原宿の街はにぎやかなのに、ここには独特の静けさがあります。
こういう場所、いいですよね~。
東京都内の庭園にも同じような魅力を感じます。にぎやかな街のすぐそばにあるのに、一歩入ると別世界のように静かな場所。都会の喧騒と隣り合わせでありながら、落ち着いた空間が保たれているところに、なんともいえないよさを感じます。
時代が変わり、街の風景が変わっても、こうした場所はずっと残っていてほしいです。観光客が増えても、周囲がどれだけ変化しても、変わらずに静かな時間を過ごせる場所であってほしいと思います。
久しぶりに訪れた明治神宮。美術館のついでに立ち寄った場所でしたが、都会の中にある緑と静けさを、あらためて感じることができました。
そして、お土産には栄太郎飴を買ってきました! これ、好きなんです~。
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