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冷え性の冬対策に腹巻おすすめ|シルクが手放せなくなった

1月下旬から2月上旬は、一年の中でも平均気温が最も低い時期といわれており、冷え性にはつらい季節です。何か、対策してますか?

冷え性の私は、冬の約3カ月間はカイロが必需品でした。足の裏、お腹、背中に貼って完全防寒です。確かに暖かいのですが、毎日使うとなると消費量が多く、三か月分をまとめて買うのはさすがにもったいないと感じました。

そこで試したのが腹巻です。正直、半信半疑でしたが、たった布1枚でも体が意外なほど暖かくなることに驚きました。

ただし素材選びは重要でした。綿や化繊の腹巻は、着けた瞬間にひんやり感じることがあります。その点、シルクは別物でした。薄手なのにじんわり暖かく、肌触りも良いです。中でもオルビスのシルクコットンはらまきは長く愛用していました。シルクなのに値段もお手頃で、とても使いやすかったです。

ただ、腹巻は動いているうちに位置がずれてしまうんですよね。そこで、お腹の上までしっかり覆えるショートパンツ型を選びました。最初はユニクロのヒートテックタイプを使いましたが、やはり化繊だと、どこかひんやり感が残りました。

いろいろ探したところ、シルク素材のショートパンツタイプを見つけて使ってみました。暖かさと薄さのバランスが良く、お腹まわりがもたつかない点がとても気に入りました。ただ、1年ほどで伸びてしまい、綻びも出てきました。消耗品と割り切れればいいのですが、少し残念でした。


現在使っている厚手のシルク腹巻は、暖かさが段違いです。お腹まわりは少し分厚くなりますが、冷えから解放される安心感には代えられません。正直、高いですが。今年で2年目になり、洗い替え用にもう1枚追加しました。


ちなみに、上記のモデルさんみたいに細くないので、着用すると上下がもっと縮みます。わたしは、ひざ上10㎝になった(笑)。

冷え性対策はいろいろありますが、お腹を温めるのは想像以上に効果的でした。冷え性の人は、シルクのはらまき、おすすめですよ。

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